自分を変える

ナースと患者

人間関係におけるストレスやうつ・無気力症状など人間の心をめぐる問題は多岐にわたってあります。
その際、役立つのが、心理カウンセリングです。
心理カウンセリングもいろいろな種類のものがあります。
一般的には傾聴カウンセリングという対話でクライアントの状況を把握する。
そして、改善に向けて、少しずつ臨床心理士が指摘をしていくのが主流です。
よく知られているのは認知行動療法で、ものの受け取り方や考え方などに働きかけて、気持ちを楽にする精神療法です。
クライアントは自分の状況を主観的に判断していきますがストレスを受けている時は認知に歪みが生じます。
でも現実的に状況をみると、その差が歴然としてきます。
そこに思考のバランスを見出すのが、認知行動療法です。
他には積極的にクライアントに働きかけをする催眠療法、感情解放テクニックと呼ばれる手法での心理療法があります。

料金についてはまず東京と地方で開きがあります。
単純に都会は家賃が高いためです。
地方と東京で3000円くらいの開きがあると言われています。
平均的には1時間あたり東京では10,000円~12,000円くらい、地方では7,000円~9,000円が相場です。
またカウンセラーによっても開きがあります。
臨床心理士の指定大学院で院生の研修施設を兼ねた相談室などですと安く3,000円くらいからあります。
お試し価格で4,000円~5,000円、高いのは精神科医で臨床心理士の資格を持っている人で、信頼も厚いので20,000円くらい掛かることがあります。
また保険適用のカウンセリングも一部ではあります。
その場合は大体1,500円くらいですむものが多いようです。